油彩画で使われる画用油


油彩画に使われる油は性格によっていくつかに分類することができます。

乾性油

リンシードオイルやポピーオイルなど乾燥すると固まる油で絵の具をキャンバスに定着させる役割を持っています。

揮発油、溶剤

乾燥すると、蒸発してしまうもので、絵の具を薄めて流動性を高めるために使われます。

樹脂

画面のつやを出すために混ぜられるものです。適度に混ぜれば乾燥も速くなります。

乾燥促進剤

シッカチフなど乾燥促進のために混ぜられるものです。


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